股関節の柔軟性を維持するメリット
皆様こんにちは! 山手駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
股関節は、硬くなると日常の動作や姿勢などに大きく影響することから、健康や美容の指針と言われることがあります。 股関節が硬くなるのは加齢などのせいと考えられがちですが、実はそれだけではありません。 放置してしまうと全身の不調につながることもあり、普段からストレッチなどで柔軟性を高めていく必要があるのです。 そこで本日は、股関節を柔らかくするメリットなどについてお話ししていきます。
- 股関節の柔軟性を維持するメリットがわかります。
- 股関節がどんなものかわかります。
- 股関節の可動域を広げる方法がわかります。
目次
・股関節が硬くなる原因とは
股関節が硬いといっても、実際に股関節そのものが硬くなっているわけではなく、周辺の筋肉が硬くなって可動域が狭くなっている現象のことを指しています。 股関節の可動域は、個人差ももちろんありますが、日常的にどのくらい動かしているかによって大きく左右され、日頃から動かしていなければどんどん可動域は狭くなってしまい、硬くなってしまうことになります。
・若い方でも股関節が硬くなることがある
実は20〜30代の若い世代の方であってもデスクワークなどで毎日長時間座って作業する方や、姿勢が悪い方の場合は股関節を動かす範囲が狭く、股関節も硬くなりやすいといえます。 股関節が硬くなる原因=加齢であると思っている方も多くいらっしゃいますが、それだけでなく日頃の運動習慣や姿勢の悪さなども関係するため、若い世代の方であっても生活習慣などによって股関節の硬さに悩まされる方は多いといえるでしょう。
股関節が硬いとさまざまな不調が生じやすい
股関節は体の中でも比較的大きな関節であるため、上半身を支え、立つ・歩く・走る・座るなどの日常生活に欠かせないあらゆる動作をサポートします。 日頃から運動をしない方などは、股関節周りの筋肉が硬くなりやすいです。 そのため血行が滞り、老廃物がうまく排出されないことで冷えやむくみが起こりやすく、代謝が落ちて、太りやすくやせにくい体になってしまうことになります。 さらに状態が悪くなると猫背になってしまったり、肩こりや腰痛を起こしたりすることも考えられます。
※逆に股関節が柔らかい方の場合、血行が良くなり代謝が上がって痩せやすくなるという大きなメリットがあり、さらに股関節の可動域が広ければ、怪我のリスクの低下にも繋がります。
・股関節の柔軟性を維持するためのコツ
最後に、股関節を柔らかくすることは、健康と美容の両面でメリットがたくさんあります。 股関節の柔軟性を高め、可動域を広くしたい場合には、ストレッチをするのが一番良い方法となります。 股関節のストレッチは、寝たままできるものから座った状態でできるものまでさまざまな種目があります。 股関節の柔軟性は、年齢などに縛られることなく高めることができますので、今日から早速始めてみてはいかがでしょうか。
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お客様
股関節が最近動きにくくなってしまい悩んでいます…
姿勢が悪かったり、筋肉が凝り固まっていることで、動きにくくなっていることが考えられます。 ストレッチなどを取り入れてみて下さい。
股関節が硬いと太りやすくなるのですか?
はい、股関節が硬いと血行が悪くなったり老廃物がうまく排出されなくなってしまうため太りやすくなるといわれています。
股関節の動きを良くするには何をすればいいですか?
股関節を柔らかくするためには、ストレッチをするのがおすすめです。 座ったままできるものもありますので、取り入れてみると良いでしょう。