朝の目覚めとマシンピラティス

皆様こんにちは! 山手駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
最近朝起きてもスッキリしない、なぜか寝ても疲れが取れないというようなお悩みを抱える方は少なくありません。 実は朝のだるさは、睡眠の質や姿勢、さらに呼吸の浅さが深く関係していると言われています。 そこで本日は、朝の目覚めとマシンピラティスについてお話ししていきます。
- 睡眠が浅い原因がわかります。
- 朝の目覚めとマシンピラティスの関係性がどんなものかわかります。
- 呼吸の質の高め方がわかります。
目次
・睡眠が浅い傾向がある

寝ても疲れが取れないとき、多くの場合は眠りの深さが不足しています。 脳や身体が十分にリカバリーできていないため、朝も重だるく感じます。 特に現代人は、スマホのブルーライトやストレスで交感神経が優位になりがち。 その結果、眠りにつきにくく、浅い眠りが続く傾向にあります。
・呼吸の浅さも寝起きの悪さにつながる

日頃から呼吸が浅くなっていると、身体の中に十分な酸素が行き渡って行かないため、脳も適切に休むことができません。 さらに、寝ている間も呼吸は絶え間なく続くため、日中の呼吸の癖がそのまま睡眠に影響することになるのです。 猫背や巻き肩、肩こりのある方は胸郭が硬くなっている傾向があるため、呼吸が浅くなりやすいと言われているのです
マシンピラティスで呼吸の質と自律神経を整えられる
マシンピラティスは、呼吸を意識しながらしなやかに筋肉を動かしていきます。 特にマシンピラティスでよく用いているリフォーマーやキャデラックなどの専用のピラティスマシンを使うことによって、自ずと呼吸に連動させた動作を身につける事ができます。 そのため、胸郭が柔らかくなって深い呼吸が可能になり、副交感神経が優位になりやすくなるでしょう。
※マシンピラティスを取り入れることで夜はリラックスし、朝はスイッチが入るというような自然な自律神経の流れを整えられるのです。
・インナーマッスルを整えて朝の活力に

最後に、表面にある筋肉ではなくインナーマッスルを中心に鍛えることができるのが、マシンピラティスの大きな特徴であるといえます。 特に、腹横筋や骨盤底筋、さらには背骨などを支える多裂筋が正しく働くと、寝ている間の姿勢を安定させることにつながり、睡眠の質を高めることができます。 さらに、インナーマッスルを活性化すると、朝のだるさを解消し自然と動きたくなる朝に変化させる事ができるでしょう。
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お客様寝ても疲れがとれないのは何が原因なのでしょうか?
スタジオUトレーナーこのような場合は、元々眠りが浅いケースがほとんどです。
お客様呼吸が浅いと睡眠の質にも影響するのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、この場合は寝つきにも大きな影響が出やすいだけではなく、疲れもとれにくくなってしまいます。
お客様インナーマッスルを鍛えると睡眠の質も高まるのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、姿勢を安定させることにつながるため睡眠の質を高めることができます。


