体型維持のために意識すべきポイント

皆様こんにちは! 山手駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
体型維持のためにトレーニングなどをしていると、食事はいつも気をつけてるのか、むね肉とブロッコリーばかり食べてるのかと聞かれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし実際のところ、ほとんどの方は体型維持のためであってもシビアに食事管理しているわけではなく、ガチガチに意識しなくとも少しの意識の積み重ねで十分であるといえます。 そこで本日は、体型維持をするために意識すべきポイントについてお話ししていきます。
- 体型維持の正しい考え方がわかります。
- 体型維持と血糖値の関係性がどんなものかわかります。
- 体型維持のための水分の摂り方がわかります。
目次
・体型維持には血糖値の安定がマスト

太らないよう体型維持をすると考えると、食事の量と回数を減らすイメージを持つ方が多いと思います。 しかし、実際のところは食事の量を減らす必要はありますが、食事の回数は減らす必要は全くなく、むしろ増やす必要があるのです。 食事をすると、いうまでもなく糖が血中に流出し、血糖値が上昇していき、それを抑えるためのホルモンが分泌されていきます。 このホルモンの働きによって糖が全身の細胞に運ばれていき、少しずつ血糖値は下降します。 そのため、体型を維持したい場合は血糖値を安定させるのが重要になってくるのです。
・食事を減らすと血糖値が不安定になりやすい

一方で、食事回数を減らして、完全空腹状態での食事を摂ると血糖値が急変動する原因となることがあります。 完全空腹状態で食事を摂ると、体がより多くの栄養を吸収しようとしてしまい、血糖値を急上昇させてしまうのです。 血糖値が急変動すると、それに伴ってホルモンも必要以上に分泌されてしまい血糖値を急変動させてしまうことにつながります。 そのため、1日3食をきっちりと摂るよりも適宜間食も取り入れ、完全な空腹状態を防ぎましょう。
抑えるべきは糖質ではなく脂質
体型維持に一番大切なことは、いつでもカロリーを摂りすぎないことです。 食事の摂取カロリーよりも運動などによる消費カロリーを増やすことができれば、基本的に太ることはありません。 そのため、摂取カロリーを落とすために抑えるべきは脂質となり、必要な栄養素ですがハードな脂質制限でなければ必要量不足になることはないため、目安として体重50kgの方であれば1日に50gの脂質が摂れていれば問題ありません。
※肉の脂身を取り除いたり揚げ物を控えたりして、脂質の摂取量をできるだけ抑えましょう。
・水分の摂り方にもポイントがある

最後に、美容でも身体づくりでも必ず必要になるのが水です。 血流改善や便秘改善、さらにはむくみの改善など水はメリットが多いのです。 実は水単体で飲むよりも、食事と一緒に取り入れると吸収率を高めることができます。 さらに、食事時に水をしっかり飲んでいる場合は、満腹度も高まりやすくなるため、自然と食べすぎを防ぐことができます。 しかし、元々水分量が少ない場合は多くの水分を飲むのは難しいため、まずは食事の時にコップ1杯程度の水を飲むことから始めると良いでしょう。
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お客様体型を維持するためにはハードな食事制限をしないといけないのでしょうか?
スタジオUトレーナーいいえ、食事量は減らす必要はありますが、食事の回数を減らす必要はありません。
お客様食事回数を減らすと血糖値にも影響するのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、血糖値が安定しにくくなってしまう原因となることがあります。
お客様体型維持は糖質を抑えるのではダメなのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、糖質を抑えるのではなく脂質の摂取量を抑えるようにして下さい。


