足首のくびれができない原因

皆様こんにちは! 山手駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
くびれてアキレス腱がしっかりと見えている足首は、見た目も美しいため憧れている方も多くいらっしゃると思います。 しかし、その一方で足首のくびれがわかりにくい、いわゆる象足と呼ばれる脚に悩んでいる方もいらっしゃると思います。 実は足首にくびれがない状態は、むくみや関節だけではなく筋肉などの問題があると言われています。 そこで本日は、足首が太い、足首のくびれがわかりにくくなる原因などについてお話ししていきます。
- 足首のくびれができにくい原因がわかります。
- 象足がどんなものかわかります。
- 足首をスッキリさせるためのポイントがわかります。
目次
・足の関節が固まっているとくびれにくい

こちらは筋力が弱い方に多くみられる状況ですが、しゃがみこんだ時、両足の裏面をぴったりと地面につけられない場合、足首の関節が固まっているといえます。 足関節が固まってしまうと、アキレス腱など足首周りの腱の血流やリンパの流れが停滞してしまうことがあります。 そうなってしまうと、余分な水分や老廃物がたいがいに正しく排出されずに残ってしまうため、むくみを引き起こします。 さらにこのような状態が続くと、血行不良となり下半身の冷えの慢性化につながってしまいます。
・冷え性の方もむくみが生じやすい

冷え性にお悩みの方のほとんどは、もうすでに血行が悪い状態になっていることが多いため、水分の代謝も低下しているといえます。 そのため、冷え性を長く放置してしまっていると血中の余分な水分の一部が血管の外に漏れ出し、こちらもむくみを発生させる原因となります。 そのため、冷え性の方は足関節の硬さだけに限らず、ふくらはぎの筋力低下もむくみを起こし、いわゆる象足の原因となるのです。
足首の歪みによる影響も考えられる
足首から踵は、一つの骨で構成されているのではなく、幾つかの細かな骨が複雑に組み合わさって構成されています。 しかし、姿勢の悪さや歩く際の癖などで日常的に内股や外股になるような歩き方をしている場合、足首の骨が正しい位置からズレてしまい、足裏の重心も同時にずれてしまうことも少なくありません。 足首の骨のズレと足裏の重心のズレが生じている場合、足裏のアーチが少なくなってしまい扁平足になってしまうだけではなく、足首も太くなってしまうことがあります。
※しかし、前述したような状況に加えてO脚やX脚などの影響を受けて、骨盤も正しい位置からズレてしまってる可能性も少なくないのです。
・足首をスッキリさせるためのトレーニング

最後に、足首をすっきりさせるためにできるトレーニングが知りたいという方もいらっしゃるかもしれません。 特に、カーフレイズは立った状態でできる足首をほぐせるトレーニングの一つです。 おすすめなやり方としては、足を肩幅に開いてまっすぐ立ち、腕を自然に垂らしたり何かに捕まることでバランスをとってみてください。 この時につま先立ちになるよう、ふくらはぎの筋肉を使って体を持ち上げてみましょう。 その後、可能な限り高く上げた後、ゆっくりと元の位置に戻す動作を15回程度繰り返すと無理なく足首の柔軟性を高められるでしょう。
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お客様足首が太くなってしまうのですが、引き締められますか?
スタジオUトレーナーはい、足首が太い場合はむくみは関節の硬さを解消すれば引き締められる可能性があります。
お客様冷え性だと足首も太くなりやすいのは本当ですか?
スタジオUトレーナーはい、冷え性の方の場合はむくみやすいため自ずと足首も太くなりやすいと言われています。
お客様関節の硬さやむくみ以外に足首が太くなる原因はありますか?
スタジオUトレーナーはい、足首の骨格の歪みなどで太く見えてしまうこともあります。


