自律神経と運動の関係性

トレーナーによる指導を受ける人
皆様こんにちは!

山手駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!

昨今、ストレス社会であるため、自律神経の乱れで体の不調を感じている方が多くいらっしゃると思います。

また、このような悩みを持っていたとしても、どうすれば良いのかわからないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、自律神経の乱れを運動することによって整えることもできると言われています。

そこで本日は運動をすることで自律神経を整える点についてお話をしていきます。
目次

自律神経とは

汗を拭く女性
自律神経は主に内臓の働きを調整するもので、交感神経と副交感神経が存在しています。

交感神経は、心拍数の増加や血管の収縮など活動的な場合で働き、副交感神経は心拍数の低下や血管の拡張など安静時に働きます。

特徴としては、交感神経が優位になれば副交感神経の活動は弱まり、逆に副交感神経の働きが優位になれば、交感神経の活動は弱まります。
基本的に交感神経と副交感神経の活動はトレードオフの関係になっています。

自律神経が乱れるということ

頭を抱える女性
自律神経の乱れというのは、本来交感神経が働いて欲しい場面でうまく作用しなかったり、副交感神経が優位になる時であっても、交感神経の抑制がうまく働かずに阻害されることで生じると言われています。

そのため、これらの影響を受けて、体が疲れやすい見舞いがするなどのほか、体に痛みが出たり思うように、体が動かせないなどの心身の不調をきたすことがあります。

このような状況を自律神経の乱れと言いますが、さらに進行し日常生活に影響を及ぼすような状態になると自律神経失調症と呼ばれます。

運動不足でも自律神経が乱れることはある

自律神経が乱れる原因としては、精神的なストレスや生活リズムが不規則になっているなどが、主な原因として挙げられます。
しかし、あまり知られてはいませんが運動不足や食生活の方寄りなども結果的に自律神経の乱れにつながりますので、しっかりと運動をして栄養の良い食事を心がけていきましょう。

自律神経と運動の関係

一見関係ないように見えますが、自律神経と運動には密接な関係があると言われています。

運動をすることでストレスを発散させる効果があり、精神的なストレスの蓄積を予防したり、心の健康に運動が効果的であるということがわかっているため、運動することで自律神経が乱れても整えることができると言われています。

また、運動することで体が疲労を感じ、睡眠の質を向上させたり、ホルモンバランスを整えたりと様々なメリットがあると言われています。

自律神経を整えるために適している運動

ジャンプする女性
自律神経を整えるためにできる運動としては、心身機能を向上することができる運動が向いていると言われています。

そのため、自律神経を整えるためには、筋トレよりも有酸素運動の方が有効と言うことになります。

ジョギングやウォーキング、ピラティスなどが向いていると言われていますが、明確にどれが1番良いと言う基準は無いため、ご自身が1番やりたいと思う。運動をするように心がけてみるのも良いでしょう。
本日のテーマはいかがでしたか?

ストレスや生活リズムが安定しなくなることで、自律神経は乱れてしまいますが、運動習慣を身に付ける、食事面を改善していくなど、日常的なことを少しずつ見直していくことで、乱れた自律神経を整えることができます。

今現在、体が疲れやすいなど、様々な不調を抱えている場合には、適度にリラックスを取り入れながら、運動習慣を身に付けることを検討してみてはいかがでしょうか。
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